口コミ FILE No.75

答えはグレーです。

シリコンバッグ豊胸は挿入する層によって痛みが異なる

シリコンバッグ豊胸は挿入する層によって痛みが異なる

シリコンバッグプロテーゼ(乳房インプラント)による豊胸手術は、乳腺下や大胸筋下など、挿入する層によっても痛みの感じ方が異なります。これまでの経験からすると、豊胸手術後の痛みのご相談で最も多いのが、シリコンバッグを大胸筋下に挿入する方法です。その次に多いのが、脂肪注入豊胸。この場合、注入部位の胸よりも脂肪採取部位の方に筋肉痛のような痛みを感じます。そして最後が、シリコンバッグを乳腺下に挿入する方法です。
仕事復帰の時期で言えば、脂肪注入豊胸は一般的に術後1~2日後。シリコンバッグ(乳房インプラント)を挿入した場合では、もう少し長めに仕事を休む方が多いようです。