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答えはグレーです。

豊胸シリコンバッグのタイプによってはマッサージが必要

豊胸シリコンバッグのタイプによってはマッサージが必要

マッサージすべきかどうかは、豊胸シリコンバッグの表面のタイプによって決まります。表面がつるつるしたスムースタイプの豊胸シリコンバッグは、一般的に広めの挿入スペースを作って、そのスペース内を自由に移動させることで自然さを保ちます。しかしこのスムースタイプの場合、十分な剥離とマッサージが必須で、マッサージが十分でないとカプセル拘縮しやすいという大きな問題を抱えていました。
そこで考え出されたのが、テクスチャードタイプです。表面をざらざらの質感にすることでバッグの表面積を大きくしているのが特徴。この組織が入り込みやすい構造で、被膜を硬くなりにくくしています。よって、このテクスチャードタイプの場合、基本的には組織が入り込まなくなるためマッサージをしてはいけません。
最近ではより組織が入り込みやすいとされる、表面がスポンジ状のバッグ(ポリウレタンタイプ)も現れ、話題を呼んでいます。ただし、これらざらざらタイプやスポンジタイプは、「動かしてはいけない=胸が動かない」ということです。言い換えると、よほど挿入前の胸が大きくない限り、流れたり揺れたりする本物の自然な胸は絶対に作れないことになります。